みちこの幕末日記

   世に生を得るは事を成すにあり。

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山田方谷とは、司馬遼太郎の「峠」の主人公、河井継之助の師であります。明治の大蔵大臣にと切望された人物、負債高10万両をわずか10年足らずで返却したのみならずさらに10万両の余剰金を残しました。今の世の中にも欲しい人物でもありますね。是非、大河で登場させて欲しいです!! 岡山の偉人です!!

https://ja.wikipedia.org/wiki/山田方谷

岡山県立図書館のすぐ近くに岡山城(烏城)があります。久し振りに登城して来ました。外人観光客も多くて、人気があるんだなと思いました。

明治時代に御殿・櫓・門の大半が取り壊された。堀は内堀の一部を除いてほとんど埋められたが、街路は江戸時代の位置をほぼ踏襲している個所が多い。さらに第二次大戦中、空襲のため天守・石山門を焼失した。現在までに2つの櫓、本丸付近の石垣、内堀が残り、戦後に天守・不明門・廊下門・六十一雁木上門・塀の一部が再建された。現存する月見櫓・西之丸西手櫓は国の重要文化財に指定され、「岡山城跡」として史跡にも指定されている。その他、京橋御門が岡山市南区小串に移築され現存している。城跡は「烏城公園」として整備される一方、二之丸跡に山陽放送、林原美術館、岡山市民会館が、三之丸跡に岡山県庁、岡山県立図書館などの公共機関がある。近年本丸御殿の再建が検討されたが、2008年度時点でもその目処は立っていない。
また隣接する大名庭園・後楽園は、水戸・偕楽園、金沢・兼六園とともに、日本三名園として並び称される。   ウイッキペディアから

横須賀の老舗「精栄軒」のおりょうと龍馬の愛したかすていらを私が幕末ファンだと知っている横須賀の友人から贈って頂きました。当時のレシピで再現されたものだそうです。
慶応二年、一月二十三日、寺田屋で受難し、手首に傷を負った龍馬は妻のお龍を連れ湯治のために、鹿児島へ向かう。これが、日本で初めてといわれる「新婚旅行」!
現地で、お龍が「霧島山に登りたい」とのことで、小松帯刀から「これは薩摩が作ったカステーラでごわす」と手渡された。龍馬とお龍の大切な大切なワンシーン。この新婚旅行の思い出を龍馬は姉の乙女に長さ二メートルにも及ぶ手紙で書き伝えている。

ザ・戊辰研マガジン2020年1月号を発刊しました

2020/01/07 (Tue)

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございました。
ザ・戊辰研マガジンも新しい年を迎え、更に充実したマガジンになるよう努力してまいります。本年も引き続きご愛読のほどお願い申し上げます。
今年は待ちに待った東京オリンピック、そしてパラリンピックが開催されます。
3月からは日本国中を聖火が駆け巡り、賑やかな1年になりそうです。
戊辰研マガジンならび戊辰戦争研究会は東京オリンピック・パラリンピックを応援しています。

本日、ザ・戊辰研マガジン2020年1月号を発刊しました。
どうぞご覧ください。

https://boshinken.publishers.fm/

2020年、オリンピックイヤー、2000年生まれの人は早二十歳、、区切りのある年となりました。さぁ、今年も頑張りたいと思います!

新刊『浪士研究への提言』、12月29日から通販を開始とのこと、 よろしくお願い申し上げます。

 師走に入り、何かとあわただしい時期となりました。
平成から元号が変わった令和元年、事件に事故に自然災害、そして消費増税に軽減税率。いろいろと惑わされた一年でした。 そんな中、ザ・戊辰研マガジンは発刊してから2年を経過することが出来ました。 これもひとえに、読者の皆さま、戊辰戦争研究会の皆さま、そして当マガジンの編集者の皆さまのおかげと感謝しております。
さらに今年は星先生の「会津藩燃ゆ」「武士道の英雄 河井継之助」が立て続けに発売となり、書店の棚の賑わいとなっております。
愛読者が増えることが著者の糧。マガジンともども引き続きご愛読下さいますようお願い申し上げます。
どうぞご覧下さい。

https://boshinken.publishers.fm/

数年前、大同生命大阪本社(大阪市西区)の特別展示で見学し、写していた物が出て来ました。大同生命の礎を築いたのは大坂屈指の豪商「加島屋」で、江戸期には幕府の金融政策などにも深く関わっていました。「預申金子之事あずかりもうすきんすのこと」と書かれたこの文書は、金四百両(現在の貨幣価値で約二千万円)を月四朱つきよんしゅ(〇・四%)の利息で借り、翌年五月までに返済するという内容の証文です。借用主として署名しているのは、「新撰組鬼の副長」と呼ばれた土方歳三、そして、保証人として局長の近藤勇。借用書には翌年5月に返済と記されていますが・・・返済されなかったそうです。

●「武士道の英雄 河井継之助 ―薩長を脅かした最後のサムライ 」さくら舎
●「会津藩燃ゆ 我等かく戦へり 【令和新版】」ぱるす出版、、、、星亮一先
生の新刊二冊、発売です。
●「カジノ解禁が日本を滅ぼす」、若宮健・著、祥伝社新書 カジノに関しては
賭博行為として刑法で禁止されているが、例外と位置づけ解禁しようとしている。
賭博はすべて、弱者から巻き上げるもの、結局日本人が食い物にされるだけ。パ
チンコ以外のギャンブル全部、宝くじまで含めても、パチンコ売り上げの4/1。
これにカジノが加わると、、亡国に拍車がかかるのは明白。カジノは負ける側の犠牲の上に成り立つ!
●「日本人の9割」がやっている、かなり残念な健康習慣」、青春出版 肩がこっ
たら、よくもんでほぐす→頸動脈の血栓がはがれ自律神経が乱れる。 シャック
リ誰かに驚かせてもらう→両耳に指を突っ込んで止める。 ホテルに備え付き
の歯ブラシで磨く→毛の質が良くないので、歯茎を傷つけやすい。 ほとんど
座りっぱなし→死亡リスクが2倍に、30分に一回は立ち上がること。 注射の後
は良くもむ→皮下出血の原因になる。 風邪、早く治したいから病院に行く→風邪のウイルスに効く薬はない。200種類以上あるウイルスに、ワクチンをいち
いち開発するのは不可能。ほおっておいても一週間ほどで自然に治る。
●「医者はジェネリックを飲まない」、幻冬舎新書 先発医薬品とは違い、同じ製
法だが、別の材料を使い後発医薬品の工場で作ったジェネリック、価格が安い、
原料を海外に頼っている。副作用が公表されたら直ちに服用を止めること。
●「2020年からの新しい学力」、SB新書 2020年大学入試のやり方が変わる。知
識だけではなく「思考力・判断力・表現力」を問う問題を出す。AIに仕事を奪われ
ないために、読解力・想像力をつけさせる。創意工夫してデザイン力を身に付け
る。
●「中高年ひきこもり」、扶桑社新書 中高年ひきこもりは61万人。親が社会
的地位が高いと「自分も権力を持っている」と勘違いしてしまう。親の職業、教員
や医師が多い。世間体を気にする。自室にいても外の世界の人たちと容易に繋が
ることができるようにする。在宅勤務で仕事も可能だ。
●「自分のことは話すな」、幻冬舎新書  この話は相手にとって重要か否か、
という疑念を持ちながら会話を進めていきたい。「質問」に、あなたのすべてが
現れる。雑談好きの人は、大事な場面で選ばれない。相手と張り合わない方がう
まくいく。相手より先に、相手を気にかけていることがわかる質問をすること。

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