みちこの幕末日記

   世に生を得るは事を成すにあり。

月別アーカイブ

今月の読書中、
●「超難関中学のおもしろすぎる入試問題」、平凡社新書
祖父母との会話で言葉に語彙力(ごいりょく)が育つ。現代社会の諸問題に向き合って考えることができる子が求められている。なぜ夕焼けだと翌日は晴れやすいのか、、昔からの言い伝えを受験の知識と結び付けて答えさせる良問である。
●「中高年が引きこもる理由」、青春新書
終身雇用制の終焉、お金がなくて生活苦になると友人知人とも距離を置くようになり孤立していく。親との間で信頼関係を修復していかないと引きこもりの回復は期待できない。文句を言う、脅す、責める、罰する、非難する、がみがみいう、、人間関係を壊す。
●「ドイツ人はなぜ、年290万円でも生活が豊かなのか」、青春新書
倹約家が多い。24時間営業のコンビニも、夜中まで開いているスーパーもない、自分でできることは自分でする。ゆとりある働き方でも日本をしのぐ成長率。消費税19%でも食料品が日本より安い。エコロジーが好き。「地球は子供たちから預かったもの」、日本の「清貧の思想」とも通知じる生き方。
●「腸寿で老いを防ぐ」、平凡社新書
朝食を抜くと腸の働きを助ける食物繊維の不足に繋がり大ぜん動がおきづらい。気候の変化で梅雨時が少なく、一挙に夏日となり排便障害が起こる。甘酒が腸の動きを促進する。温かいスープや料理の上にエキストラバージンオイルを少しかけるだけで、腸の温め効果が倍増する。
●「スマホの中身も遺品です」、中公新書ラクレ
元気な今に対策を、あのFBIでも他人のスマホは開けられなかった。デジタル遺産メモを作る。認知症になったらどうするか。
●「ウイグル人に何がおきているのか」、PHP新書
100万人~のウイグル人が強制収容されている。ウイグル人が臓器提供者として狙われている、という噂は90年代からあった。

大原美術館の中に「新渓園」というお庭があります。 今回は無料で見学できます。そのお庭に面した建物で、お雛様が勢揃いしていま す。この建物は大原家の別荘でした。広さは何と56畳!!新渓園は、1893年(明治26年)に倉敷紡績(クラボウ)初代社長である大原孝四郎の 還暦祝いの別荘として建設されました。 広く一般に開放されています。

山田方谷とは、司馬遼太郎の「峠」の主人公、河井継之助の師であります。明治の大蔵大臣にと切望された人物、負債高10万両をわずか10年足らずで返却したのみならずさらに10万両の余剰金を残しました。今の世の中にも欲しい人物でもありますね。是非、大河で登場させて欲しいです!! 岡山の偉人です!!

https://ja.wikipedia.org/wiki/山田方谷

岡山県立図書館のすぐ近くに岡山城(烏城)があります。久し振りに登城して来ました。外人観光客も多くて、人気があるんだなと思いました。

明治時代に御殿・櫓・門の大半が取り壊された。堀は内堀の一部を除いてほとんど埋められたが、街路は江戸時代の位置をほぼ踏襲している個所が多い。さらに第二次大戦中、空襲のため天守・石山門を焼失した。現在までに2つの櫓、本丸付近の石垣、内堀が残り、戦後に天守・不明門・廊下門・六十一雁木上門・塀の一部が再建された。現存する月見櫓・西之丸西手櫓は国の重要文化財に指定され、「岡山城跡」として史跡にも指定されている。その他、京橋御門が岡山市南区小串に移築され現存している。城跡は「烏城公園」として整備される一方、二之丸跡に山陽放送、林原美術館、岡山市民会館が、三之丸跡に岡山県庁、岡山県立図書館などの公共機関がある。近年本丸御殿の再建が検討されたが、2008年度時点でもその目処は立っていない。
また隣接する大名庭園・後楽園は、水戸・偕楽園、金沢・兼六園とともに、日本三名園として並び称される。   ウイッキペディアから

横須賀の老舗「精栄軒」のおりょうと龍馬の愛したかすていらを私が幕末ファンだと知っている横須賀の友人から贈って頂きました。当時のレシピで再現されたものだそうです。
慶応二年、一月二十三日、寺田屋で受難し、手首に傷を負った龍馬は妻のお龍を連れ湯治のために、鹿児島へ向かう。これが、日本で初めてといわれる「新婚旅行」!
現地で、お龍が「霧島山に登りたい」とのことで、小松帯刀から「これは薩摩が作ったカステーラでごわす」と手渡された。龍馬とお龍の大切な大切なワンシーン。この新婚旅行の思い出を龍馬は姉の乙女に長さ二メートルにも及ぶ手紙で書き伝えている。

ザ・戊辰研マガジン2020年1月号を発刊しました

2020/01/07 (Tue)

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございました。
ザ・戊辰研マガジンも新しい年を迎え、更に充実したマガジンになるよう努力してまいります。本年も引き続きご愛読のほどお願い申し上げます。
今年は待ちに待った東京オリンピック、そしてパラリンピックが開催されます。
3月からは日本国中を聖火が駆け巡り、賑やかな1年になりそうです。
戊辰研マガジンならび戊辰戦争研究会は東京オリンピック・パラリンピックを応援しています。

本日、ザ・戊辰研マガジン2020年1月号を発刊しました。
どうぞご覧ください。

https://boshinken.publishers.fm/

2020年、オリンピックイヤー、2000年生まれの人は早二十歳、、区切りのある年となりました。さぁ、今年も頑張りたいと思います!

新刊『浪士研究への提言』、12月29日から通販を開始とのこと、 よろしくお願い申し上げます。

1 2 3 52