みちこの幕末日記

   世に生を得るは事を成すにあり。

月別アーカイブ

週末は寒くなるようですね。

さて、今日の独り言、
ここ倉敷の小さな書店にも新撰組コーナーができて、
同じような本ばかりのネタ切れ状態の中で、新撰組周辺の
今まで取り上げてもらえなかった人たちにもスポット・ライトが
当たり始めて嬉しい限りです。

「清川八郎の明治維新」 高野澄  NHKブックス 1160円 と
「新撰組紀行」     中村彰彦 文春新書   760円を買いました。

京都に舞台が移ってガゼン面白くなってきました。
佐藤浩市の芹沢、伊東四郎の八木家主人、良いですね。

しかし、山南啓助、、なんとかして欲しい。
山南ファンが悲しむほど嫌味な演出です。
光縁寺に行く度、啓助さんの墓石が削り取られていて、、、、
熱心なファンが多いんですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください