みちこの幕末日記

   世に生を得るは事を成すにあり。

月別アーカイブ

 つい先日、伏見の史跡巡りに行きました。

 小雨で、いつも人気の寺田屋には数人程度、

龍馬通りのお土産屋には、行く度になんとか

龍馬と命名されたお土産品が増えています。

 で、その龍馬、やはり暗殺という言葉が浮かびます。

聞くところによりますと、龍馬の思案する新政府構想に幕府側人物の登用がないと危惧した

彦根藩が、京都見廻組に暗殺を依頼したのではないか、その証拠まで京都で出てきたとのこと。

誰が本当の犯人か、、、?

 明治政府はカスばかり残ったと言われていますが、龍馬が生きていたら、

どう言われたのでしょう。

龍馬がいたら、その明治も変えていたのか。

幕末維新は運命のパズルを見るようで、日本史の中で虹色に輝く宝石だと思えるのです。

その中で、燦然と輝いているのは、龍馬を初めとする「命を絶たれた」無念の志士たちや

戊辰戦争で命を落とし明治を生きられなかった人々たち!  

心から彼らに感謝するのです。

いつも、そんなことを考えながら、往時を偲んで史跡巡りをしています。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください