みちこの幕末日記

   世に生を得るは事を成すにあり。

月別アーカイブ
0527datufukusima-book.jpg

星亮一先生の講演会のお知らせです。



3.11と日本人、想像を絶する「福島の二年」》『脱フクシマ論』(イーストプレス)刊行記念著者が、「除染、賠償、区域再編」に揺れ続ける原発被災30キロ圏の現実について語る。74 () 1830分~八重洲ブックセター本店 8F ギャラリーにて!


星亮一(ほし りょういち)


『脱フクシマ論』著者。歴史作家、NPO法人フクシマ未来戦略研究所理事長


1935年宮城県仙台市に生まれる。東北大学文学部卒業後、福島民報社記者となる。会津若松に転勤し、会津藩の歴史と文化に関心を抱く。福島中央テレビ報道制作局長を経て、作家となる。『奥羽越列藩同盟』で第19回福島民報出版文化賞を受賞。著書には『会津落城』、『大鳥圭介』、『会津藩VS長州藩』、『会津藩VS薩摩藩』、『偽りの明治維新』、『会津戦争全史』、『謀略の幕末史』、『東北は負けない』などがある。NPO法人フクシマ未来戦略研究所理事長として、東京電力福島第一原発事故後、警戒区域内の取材にいち早く入る。原発災害からの復興策について積極的に提言している。福島県郡山市在住。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください