みちこの幕末日記

   世に生を得るは事を成すにあり。

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神戸で「ボストン美術館展」を鑑賞して来ました。神戸は生まれ故郷です。懐かしさで一杯です。


「神戸」という地名は、市内にある生田神社の集落が神戸「かんべ」であったことに由来するという。海と山との隙間に細長く市街地があり、それがため十分な水深がある理想的な港となっている。遣隋使の時代から港はあり、平清盛が貿易の拠点として整備した。明治維新、神戸村が事実上の開港場となり、外国人居留地などが造られ、1879年、正式に「神戸港」となる。後、上海・香港・シンガポールをしのぐ規模となり、世界にその名を知られるほどに繁栄していく。高度成長期には、ポートアイランドなどの人工島を整備し、「神戸ポートアイランド博覧会(ポートピア’81)」を開催して成功させ、「世界で最も住みやすい都市」として、日本の都市で唯一トップ10に入っている。


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