みちこの幕末日記

   世に生を得るは事を成すにあり。

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一泊二日で伊豆半島を旅して来ました。まず、下田のペリーロードを歩きました。その時の様子は先月に書きました。翌日は、芦ノ湖周遊をして、そして箱根の関所を見学しました。
箱根関所、当時の匠の技や道具を使い、平成19年(2007年)、140年ぶりに芦ノ湖畔に再建されました。 渋墨塗りで塗られた威厳溢れる佇まいは、江戸時代さながらに緊張させてくれますね。前面に芦ノ湖、背後には屏風山、眺望豊かな立地場所は 関所にうってつけです。私は二度目の再訪ですが、行く度にドキドキ、ハラハラ、何も悪い事をしていないのに心臓がパクパクしてしまいます。箱根関所は、訪れる人を、 歴史ロマン溢れる箱根の旅へと誘ってくれます。
江戸時代、全国に置かれていた50か所余りの関所のうち、当時の姿を日本で唯一完全復元している関所、すべてリアルに忠実に、、 江戸時代の生活の様相さながらの上番休息所 、足軽番所、関所破りの極悪人を拘留した獄屋が再現されてあり、とても楽しめます。高台から芦ノ湖を一望できる遠見番所。パノラマのように富士山はじめ芦ノ湖を展望できます。

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