みちこの幕末日記

   世に生を得るは事を成すにあり。

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岡山県には、吉備国際大学に修復科というのがあるそうです。
その紹介をしているのをぼんやり見ていましたら、
木戸孝允の鮮やかな肖像画が突然出てきて、あまりの素晴らしさに
見とれました。それは、1877年に木戸が亡くなり、翌年、木戸家が
海外に発注した油絵の肖像画で、この大学に修復依頼をして
完成したので木戸家のひ孫さんに送るという内容でした。
油絵は麻布に描かれているのでしっかりしていますね。
修復すると昨日描かれたようです。そっくりでした。

木戸さんのひ孫さんで有名な方は、美智子皇后さまの女官長さん
だった井上和子さんかな、他にもおいでだと思います。
こんなにきれいになった肖像画、どこに飾られるのでしょう。
飾られた所を見たいなと思いました。

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