みちこの幕末日記

   世に生を得るは事を成すにあり。

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●「運のいい人が心掛けているちょっとした習慣」 河出書房新社、他の人の幸せを考えたり、行動している人は、脳内に幸せホルモンが盛んに分泌され、そのホルモンが人生を益々よくする方向へと導いてくれる。
●「発達障害と少年犯罪」 新潮新書、虐待が行われると、生まれつきの発達障害と同じような状態になってしまう可能性がある。少年院に入っている子供は、学校教育でずっとつまずいている。学校教育で未然に早くから発見しトレーニングしていたら非行化しなかった可能性が大きい。
●「会社員が消える」 文春新書、10年前にスマホが電話やメールだけでなく、商品の注文、送金、株取引、ゲーム、健康管理など、日常生活の多様なニーズに対応するような社会が到来すると予想していた人はどれだけいただろうか。10年後の社会を予想することは非常に困難。雇用社会についても同様。大きな変化は必ず起こる。国民が60歳で定年して年金生活者にならずAIなどで高齢者の能力を補完し、長く働ける状況を作り出す。
●「知っておきたい腹痛の正体」 ちくま新書、腸内環境の悪化は、てきめんに免疫力の低下となる。ペパーミントのメントールやオリーブオイルは便秘に良い。
●「消された一家」 新潮文庫、虐待から殺害されるまでの心理状態が細かく書かれている。丹念な取材と裁判の膨大な情報を上手に構成されていた。犯人に洗脳され、殺害に加担、、被害者の中には元警官もいた。
●「縄文」の新常識を知れば日本の謎が解ける」 PHP新書、日本列島には長い年月をかけ、様々な人々が渡ってきた。多様な人々の集合体だった。アフリカを旅立った人類のほとんどのDNAが日本にたどり着いて、他の地域には見当たらない。世界的にまれなDNAハプログループが存続できた。

今年のGWも、世界各地から、大勢の観光客に来て頂けました。
5月1日(月)~5日(祝)は、倉敷市本町にある阿智神社で、藤祭りが開催されました。倉敷市の花は「藤」なんですよ。阿智神社の「阿知の藤は、推定樹齢300~500年の県天然記念物、アケボノフジという珍種です。岡山県の天然記念物にもなっています。根回り1.5m、根元周囲2.2mもの巨樹で、20m四方に枝を広げます。お茶席や能楽の披露、備中神楽などの催しも楽しめました。美観地区入り口の「倉敷物語館」の前には素晴らしい藤の門がつくられています。 今年のミス藤娘です。一番前で撮影できました!

 

令和となりました。新たなスタートですね。これからも頑張って参りましょう。

GWは瀬戸内へ、岡山に遊びに来てくださいね。吹屋、ベンガラ通りも最高です。(叔母宅、表紙になっていてびっくりしました)長尾家の母屋の正面入口。吹屋でもっとも古い建物の一つで、18世紀末のものとされる。先代当主、故・長尾隆氏は吹屋の町並み保存を強く訴えた。玄関脇に「さびれゆく街も 翁の願いに槌音高く 生きてかえりおり」の石碑がある。

 

 

 

2019年、春の美観地区風景をご覧頂きます。大原本邸前の桜の下、優雅に泳ぐ白鳥です。一羽しかいません。雌はお産のようです。実は、二年続けて、猫にやられたそうです。いわば、隔離ですね。今年は上手く育ちますように願っております。一羽だけでも元気が良いですね。最近は、こちら倉敷も和装の観光客が多くなりました。駅前で着物を借りて着付けして来られます。なんと紋付を着たワンちゃんとも出会えました。楽しい美観地区の桜見物でした。

ザ・戊辰研マガジン2019年4月号を発刊しました !
今月号の表紙は「会津藩校日新館」です。
URLは、、 https://boshinken.publishers.fm/

記者も増えて、内容充実して来ました!

よろしくお願いいたします!

 

「倉敷春宵あかり」は、毎年、3月に開催されているイベントです。倉敷川沿い や街角に和傘や切子あかりなどを設置してライトアップ。散策しながら美観地区 を楽しめ、日中とはまた違った雰囲気が味わえます。全国各地から大勢の観光客がおいでです。美人のお嬢さまとお話もできました。夕暮れとともに 白壁がオレンジ色に 照らされ、ライトアップされた美しい美観地区を堪能できます。日中に倉敷美観地区を観光される人は多いと思いますが、夜間イベントと併せて、 ライトアップされた美観地区も見逃せませんね。和傘を使った光のアート作品「和傘あかり」は、大原美術館から倉敷川を挟んだ 向かいの有隣荘に沿うよう展示されています。 陽が暮れる前から和傘は並べられています。 陽が暮れ始めると倉敷川沿いにロウソクが灯されます。プラスチックキュー ブに願い事を書いて、倉敷川に投げ入れるというイベントもあります。網が張ら れていますので、後、回収されます。今年も楽しい見物ができました。また、来年も楽しみたいと思います!

 

戊辰研マガジン17号発刊です。3月号の表紙は、東京のお台場。
幕末の黒船来航がきっかけで、江戸湾に人工島が作られ、その人工島に据え付けられたのが写真の砲台です。実際に使われることはありませんでした。現在は大砲は無く、砲台だけが当時のまま残されています。さて、今月の戊辰研マガジンは新たな記者さんが加わり、さらに充実したマガジンになりました。お読みくださいね。https://boshinken.publishers.fm/

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