みちこの幕末日記

   世に生を得るは事を成すにあり。

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ザ・戊辰研マガジン第6号が発刊です。

私も書いております。戊辰150年の今年、このマガジンを何百人という驚くほど多くの方が閲覧してくださっています。とてもありがたいです。更に、編集者一同努力して参りますので、これからもご愛読の程、宜しくお願い申し上げます。

今月第6号の表紙は、岡山県備中吹屋の街並みを参勤交代が高速で駆け抜けている場面です。詳細は記事に書かれています。お読みくださいね。

https://boshinken.publishers.fm/

 

春ですが、読書もしています、今月の新刊!
●「浅見光彦と七人の探偵たち」論創社、親友の織江耕太郎さんも書かれておられます。久しぶりのミステリー、楽しみました。

●「できる大人は、ひと言、加える」青春出版社、できる上司は「ダメ出し」ではなくて「惜しい」を使う。誉める達人になる3つの言葉は「すごい」「さすが」「素晴らしい」。ピンチを脱する魔法の質問は「これは何のチャンス?」。騒ぐ子を一瞬で静かにさせる意外なひと言は「元気いいね」、「おやすみ」の後に「また明日」をひと言加える。

●「ダントツ企業」NHK出版新書、セブン銀行では利用者はATMの使用料を払うことはない。手数料を払っているのは利用者が各銀行からお金を引き出している銀行の方なのだ。セブン銀行の顧客はその各銀行なのである。今や、セブン銀行は、セブンイレブンをしのぐ40倍の超高収益事業となっている。ネスレはグリコのビジネス(お菓子ボックス・冷蔵庫を職場に貸出、その中から選び代金を払うという)に学んでいる。「富山の薬売り」と同じ商法なのだ。これが、今、順調とのこと。

●「病気知らずの体をつくる粗食の力」青春新書、「ブドウ糖液糖」「コーンシロップ」などは異性化糖で、白砂糖や食用油は極度に精製されているため自然界ではありえない成分となっている。そのため、味覚をおかしくさせている。りんごジュースなどは、香料や酸化防止剤などが使われている。その食品の原型がわかる物を買うこと。表示を見て文字数が少ない物を購入すること。外食は油を使っているものは避けること。

●「臨終の七不思議」幻冬舎新書、煙と土に還るには、20万掛かると覚えておこう。供養は人の為ならずなのである。臨終を考えることはどのように生きるかを考えることに繋がる。

●「息子が人を殺しました」、犯人の家族に群がる宗教集団や霊媒師。警察から丸裸にされ、味方もなく、無実の家族が自白を強要される。事件後の出費は数百万にも。

●「児童虐待から考える」、虐待を防ぐには孤独に育つ子供を減らす、人間は孤独では生きていけない。

美観地区周辺の歴史的町並みが舞台です。優しい光を放つ行灯やLEDライトで発光された影絵などが配置され、ほのぼのとした灯りのエリアが登場です。早春の倉敷の町並みを温かな灯りが包み、夜の散策を楽しみます。3日から18日まで影絵が実施された、最終日とその前日の「スペシャルデー」にはさまざまな催しが行われました。

早いものです。
おかげ様で戊辰研マガジンも第5号の発刊となりました。
記者の皆さんも気合を入れての記事投稿です。
味わい深い記事を、じっくりお読みください。
表紙は、京都の街を新選組が走るイメージをイラスト風に仕上げてみました。
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神戸には、漢方薬店が多くあります。この燻したマムシやスッポンはミキサーで砕いてかくはんし、粉にして服用します。「すぐできます」と店の垂れ幕にありました。効きそうですね。友達の話ですが、自宅の裏山でマムシが出て来て、殺虫剤で殺したそうです。後から、おばあさんがとても残念がっていたそうです。なぜなら、マムシの焼酎漬けにしたかったのにとのこと。殺虫剤をかけられたら、そんなことはできませんよね。ネズミ用粘着トラップや地方によっては貸し出しされている専用器具で捕獲する事ができるそうですが、、、。

 

三ノ宮駅近くの大丸デパート、その丁度前に、「三宮神社」があります。「三宮神社」は、大きな事件があった場所です。神戸事件と言います。神戸事件(備前事件)は、慶応四年一月十一日、神戸三宮神社前で備前藩が隊列を横切ったフランス人水兵らを負傷させ、そして、銃撃戦に発展、居留地予定地を検分中の欧米諸国公使らに水平射撃を加えた事件である。同年一月三日、戊辰戦争が開戦され、明治新政府は備前藩に摂津西宮(西宮市)の警備を命じていた。前年の慶応三年十二月、兵庫開港(神戸港)に伴い、徳川幕府の大名行列と外国人の衝突を避けるための迂回路「徳川道」を通らず、西国街道を進んだことが事件の引き金の一つとなった。生田川の河原で撃ち合いとなり、備前側では、家老日置が撤退を命令、双方とも死者も負傷者もほとんど無かった。 急遽、明治新政府は東久世通禧を代表として交渉を開始した。結果、備前藩は諸外国側の要求を受け入れ、備前藩士の滝善三郎を切腹させて、一応の決着を見た。理不尽な植民地支配下に置かれる事態も起こり得たことから、滝の犠牲によって危機回避がなされたのである。もう何度も来ていますが、幕末の生々しい腹切り事件として有名です。

神戸で「ボストン美術館展」を鑑賞して来ました。神戸は生まれ故郷です。懐かしさで一杯です。


「神戸」という地名は、市内にある生田神社の集落が神戸「かんべ」であったことに由来するという。海と山との隙間に細長く市街地があり、それがため十分な水深がある理想的な港となっている。遣隋使の時代から港はあり、平清盛が貿易の拠点として整備した。明治維新、神戸村が事実上の開港場となり、外国人居留地などが造られ、1879年、正式に「神戸港」となる。後、上海・香港・シンガポールをしのぐ規模となり、世界にその名を知られるほどに繁栄していく。高度成長期には、ポートアイランドなどの人工島を整備し、「神戸ポートアイランド博覧会(ポートピア’81)」を開催して成功させ、「世界で最も住みやすい都市」として、日本の都市で唯一トップ10に入っている。


●「天誅組-その道を巡る」、二十年来の親友あいこはんこと、舟久保藍さんの最新刊、本を手に天誅組を巡りたい!! 画像もたっぷり、とても読み易いです。
●「限りなくシンプルに、豊かに過ごす」、買えても、買わない。時には大声を出す。後でやろうとは思わない。一歩退く。他人を非難しない。笑顔で気持ちを整える!
●「大坂 民衆の近代史」、江戸時代、大坂の「褒賞」の記録を読み解くと、病に倒れた親支え続けた子ら、没落した主人を支え続けた奉公人など名もなき人たちのドラマが見えてくる。
●「手放すほど、豊かになる」、少しの物しかなくても、それらと強い縁で結ばれているのが幸せ!
●「日本軍兵士」、310万人もの犠牲者、、その九割は1944年以降と推定される。敗色濃厚の時期以降のアジア・太平洋戦争の実態を追う。
●「血管ストレッチ」、根を詰めて仕事をしている時こそ「フーーッ」と一息深呼吸!