みちこの幕末日記

   世に生を得るは事を成すにあり。

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今月の飛び石連休に琵琶湖の城めぐりをして来ました。
彦根城・小谷城・長浜城・安土城跡、姉川古戦場と戦国にぴっしり
はまって来ましたが、やはり幕末、本屋に行くと空前の新選組
ブームで、呆れるほど新選組本が山積みされていましたね。

で、今年最後に買って来た幕末本です。

「新選組は京都で何をしていたか」 伊東成郎  KTC中央出版 1800円

 新選組研究にかけては第一人者の伊東さんだけあって着眼点が新鮮で
面白く読めました。お薦めの一冊!

「沖田総司を歩く」 大路和子  新潮文庫  514円

 歴史紀行&史跡ガイド本。ゆかりの地を東西に訪ねる。
史跡や遺品の写真、観光にも便利な地図も豊富。

「いつの日か還るー島田魁伝」 中村彰彦    文春文庫

 この本は以前に図書館で借りてここで感想を書きました。
手元に置いておきたくて文庫を買いました。

「俳遊の人 土方歳三ー句と詩歌が語る新選組」 管 宗次 PHP文庫

 近藤の漢詩と土方の俳句を中心に語ったユニークな本で面白い。

ブームのおかげでこれまで手を出しかねていた大冊が次々文庫化
されるのは嬉しい限りです。

では、みなさま、良いお年をお迎えください。

また来年も宜しく!

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