みちこの幕末日記

   世に生を得るは事を成すにあり。

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2006年1月も中旬近くなりましたが、今年も宜しくお願いします。

さて、年末年始、姫路城から大阪城、奈良は明日香に行って来ました。
姫路城で元旦を迎え、大阪は適塾を(開いていませんでしたから)ぐるっと
一回りし、当時をふけりました。物干し台があるのです。ここに来て
塾生は息抜きをしたのだな、福澤諭吉や大村益次郎・橋本佐内、、
そうそうたる人たちがここで学んだのだと思うと、現存して私たちが
見学できるのは幸せなことです。さて、大阪城、夏の陣で焼失して、
江戸時代になって直ぐ立派な城を作ったのですが、落雷でこれもまた
焼失してしまい、そのまま何もなくほっておかれたそうです。

なんと幕末近くなり、建てられたのが今の大阪城、ここに慶喜や
近藤・土方が集ったのです。私は小学校の時、一度、見学に来ていますが
昔は本当にお城という感じでしたが、今の大阪城は綺麗過ぎますね。
ライトアップされて、壁面に黄金の虎が描かれて、ケバケバしくて、
太閤さんが見たらきっと喜ぶでしょう。黄金の茶室を作ったぐらいです
からね。

翌日は奈良・明日香に行き、聖徳太子の法隆寺、落ち着いた
日本の古代を偲びました。

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