みちこの幕末日記

   世に生を得るは事を成すにあり。

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4月に入ってツバメも飛来しているのに、まだまだ寒い毎日です。
お風邪など引かれておられませんか、気をつけて下さいね。

さて、最近、新書が面白いですね。
出版社も新たに参入していて、各々出版社も特色があり
新刊書を選ぶのにも楽しいです。

「大江戸曲者列伝 幕末の巻き」 新潮新書 野口武彦・著、
天皇・将軍・火消し・スパイ・尊王・佐幕・開国・攘夷、、、
歴史はドタバタで作られる。四十名ほどの人物を簡潔に読み易く
まとめています。思い入れのある人物が曲者に入っているので
当初、買うのを控えていましたが、やっぱり買ってしまいました。

「長州戦争」 中公新書 同じく 野口武彦・著
どんな戦争も後世へのメッセージを残している。長州戦争は徳川幕府
の命取りになった戦争である。勝利した長州藩は、後に「防長回天史」
を編纂し、この戦争を明治維新への大きな一歩と位置づけた。しかし、
幕府側はこの敗戦を総括するに至らず、敗戦の責任者すら明確でない。
幕府は何故戦争に踏み切り、どう戦って負けたのか。開戦前夜から
敗戦処理までを克明に描き、長州戦争が現代に残したメッセージを読む。
じっくりと読み進めています。

さて、先日、新潟に友人が行きまして、とある蕎麦屋で、あの
フルベッキ博士の集合写真のコピーと写っている人物の説明書を
もらってきて、お土産にもらいました。以下、これですね。
みなさん、ご存知だと思います。その蕎麦屋さん、幕末好きなのね。
http://tadazzi.at.infoseek.co.jp/private/verbeck/verbeck.htm

では、また。

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