みちこの幕末日記

   世に生を得るは事を成すにあり。

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今日は寒い一日でした。
みなさんはどう過ごされたでしょう。
県内で一番大きな書店に行って来ました。
紀伊国屋もあったのに、なくなっていたのはショックでした。
京都の書店・丸善は去年閉店して、3月に前を通ったら
カラオケ屋になっていてアゼンとしました。
本屋が潰れると心に大穴が開きます。(@_@;)

さて、今日、仕入れた本です。

「教科書が教えない歴史」産経新聞社 1~3まで、一冊500円は
安い、それに内容も興味を引くものばかりです。
誇るべき日本史の語り手、司馬遼太郎、やっぱりね、きちんと
書かれています、司馬さんは産経新聞の記者でしたものね。
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「対談集「気骨」について」 新潮文庫  438円、これも安い。
 城山三郎と、吉村昭、辺見じゅん、澤地久枝、、らとの対談集、
 吉村昭との対話内容が読みたくて買いました。
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「歴史の夜咄(よばなし) 司馬遼太郎 林家辰三郎」 小学館文庫 552円+税
 国民的作家・司馬遼太郎と、地方史・部落史・女性史など新しい視点から
 数々の研究を発表してきた歴史学者・林家辰三郎とのスーパー対談集。
 話は古代から江戸時代までに及び、平易な語り口で縦横無尽に論じられていま
 す。
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「図説 歴史の意外な結末」 PHP 500円
 幕末関係では吉田松陰・ペリー・井伊直弼・勝海舟・坂本龍馬が出ています。
 図で分かりやすく描かれているので見ているだけでも楽しめます。

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