みちこの幕末日記

   世に生を得るは事を成すにあり。

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雨が続いています。お元気でしょうか。

今週号(12月5日発売の号)「週刊朝日」、司馬遼太郎の記事の中に、
私の幕末友達が取材されて、取り上げられています。河井継之助が
テーマで、長岡・只見のことが主体です。
興味のある方は読んでみて下さい。

さて、幕末から少しはずれますが、「武士の一分」見てきました。
前評判どおり、とても良かったです。
キムタク、適役です。山田洋次監督はミス・キャストなんてしませんね。
スマップは役者揃いです、香取君の大河ドラマの近藤勇といい、「日本沈没」の
クサナギ君といい、彼らはこれかにも益々活躍していくことでしょう。

桃井かおり、緒形拳、うまかったです。檀れい、ちょっと力みすぎ、
小林稔侍はすぐ死んでしまってガックリ。
脚本、緻密ですね。計算され尽くしている。だれるということがない、
時には笑いもあって、起承転結の盛り上げ方がまたうまい、ラストがまた良い。

夫婦、仲睦まじく添い遂げあう、これって望むところですよね。
大河ドラマの「巧名が辻」を思い浮かべてしまいました。

では、また。

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