みちこの幕末日記

   世に生を得るは事を成すにあり。

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台風が去っても、梅雨空は相変わらずです。
お元気でお過ごしでしょうか。

さて、明日、7月19日、午後10:25~10:50の木曜の『知るを楽しむ』は、
「京都花街 歴史をつくった奥座敷」です。 お見逃しなく!
http://www.nhk.or.jp/shiruraku/200707/thurseday.html

再放送  7月26日 午前5:05~5:30

お座敷でのことは決して外に漏らさない。徹底した機密性は、花街を政治の
重要情報が飛び交う社交場にした。

幕末には、西郷隆盛、大久保利通、高杉晋作、桂小五郎など諸藩の志士たちが祇園を根
城にし、秀でた社交術や複雑な人間関係を把握する能力をもつ芸妓を妻や愛人にした。

勤王芸妓「君尾」は、高杉晋作や井上馨ら勤王の志士の命を幾度も救った。

木戸孝允(桂小五郎)の妻となり文明開化の東京で名を馳せたのは任侠芸妓「幾松」。

かたや西郷隆盛は、丸く太った下働きの仲居を「豚姫」と呼んで溺愛した。

大久保利通は、芸妓「お雄」を妾とし、都の情報収集を怠らなかった。

祇園の女たちの目を通して、維新の志士の素顔を描く。

5 Responses to 「歴史をつくった奥座敷」

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