みちこの幕末日記

   世に生を得るは事を成すにあり。

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このGWは、福井県の敦賀に行き水戸天狗党の墓参りをして来ました。

天狗党の乱、

武田耕雲斎を総裁とし,元治元年(1864)11月,同志・長州藩が8・18の政変で京都を追われ、窮地に立たされると、決起します。

京都の一橋慶喜を頼って西上し、追討軍と戦いながら,信州から飛騨,越前国新保に至り,金沢藩に降伏。

幕府は、主だった353人を斬罪。

幕末,一般民衆が歴史の表舞台に登場した最初の事件。

水戸においても武田耕雲斎の家族をも処刑、三歳の孫まで斬首されています。

日本史上例のない大量処刑が行われた事件でした。

敦賀市の来迎寺に墓があります。

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