みちこの幕末日記

   世に生を得るは事を成すにあり。

月別アーカイブ
篤姫展、大阪歴史博物館で、見てきました。、

口語訳をした手紙を、読んで、教育ママタイプだと実感しました。

まるで、家茂はそのママに従う純情な受験生。微笑ましく読みました。

会津藩などに出した徳川再興の書状もあり、(大阪城が横に見えて)、篤姫が淀君とダブりました。

家定、ちょっとおかしい将軍と言われていますが、描いた絵があったのに釘付けになりました。

中央にバランス良く配置され、よく描けています。

ルイ十六世のように、趣味に生きるタイプだったのでしょうね。

他にも、篤姫の愛用品が展示され、小さくて愛らしい陶器の犬や、置物、家定亡き後、

この物言わぬもの達によって、ほっとするくつろぎの時間を紡いだ事でしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください