みちこの幕末日記

   世に生を得るは事を成すにあり。

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雨の中、千葉県流山に行って来ました。

2008年06月28日-29日 

千葉県流山市商工会館にて 

戊辰戦争研究会 

新選組流山隊    共催

~流山140年ぶりの再会~と題して講演会と史跡巡り。

「新選組と戊辰戦争」作家 星亮一氏、

「新説・流山での新選組」新選組流山隊
隊長 松下栄治氏

 
天然理心流演武、近藤勇生家子孫 宮川清蔵氏と井上源三郎子孫 井上雅雄氏

雨天にもかかわらず、100名を越える参加がありました。
翌日は隊長の松下氏にご案内頂き、残念ながら雨でしたが、流山市立博物館、
長岡屋跡、陣屋跡、流山での分宿所、光明院、赤城神社、江戸川の土手等を見学。

江戸城無血開城を10日後に控えた微妙な時期に新選組は流山に移動して来た。
近藤や土方は地元の若者達と酒を飲み交わし、この国の在り方を語り合ったとい
う。翌日、西軍に包囲され、近藤勇が出頭し、流山を去るのは2日目のことだっ
た。新選組の滞在はわずか4~5日間だけで、しかも、この勇の滞在わずか2日
間を綿密に調査し、確実性のある推察がされている。

現場での検証がいかに大切か教えて頂けました。有意義な二日間でした。

 

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