みちこの幕末日記

   世に生を得るは事を成すにあり。

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皆様、お待たせ致しました。
京都集会の詳細です。

黒谷のお昼の懐石が食べたいというリクエストがありました。
なにせ、15名以上の団体でないと食べられないのです。

● 10月31日(日)、11時に京都駅、いつもの場所に集合。

それからすぐに「金戒光明寺」に向かいます。
いつもは、御所前の「播磨屋ステーション」で軽いランチ
そして、途中で軽食を取っていましたが、今回は、黒谷で懐石料理を取ります。

● 金戒光明寺での昼食「京都守護職膳」!!
人員:15名以上 時間:11:00~14:00
金戒光明寺境内にて食事  2,625円(税・サ込)  (芹澤鍋は付いていないコースです)

「芹鴨鍋(せりかもなべ)」
鴨葱とよくいいますが、江戸時代ではむしろ芹と鴨が相性のいい食べ物として知られていたようで「鍋焼の鴨の芹とは二世の縁」という川柳があります。
芹沢鴨という名前は、相性が棋暴でひねくれていた、彼の遊び心からの変名であったようです。「お鍋」はその謂れに因んだ料理としています。

「豚角煮(ぶたかくに)」
新選組が第二屯所のあった西本願寺で豚を飼い、食用としていたのは有名な話で、最後の屯所不動堂村へ移ってからも引き継がれています。
彼らのエネルギーの源泉は、案外このような料理にあったかも知れません。
当時は比較的濃い味付けの「鍋」に仕立て、供したと伝えられてます。

「壬生菜(みぶな)」
新選組が第一屯所とした壬生村で盛んに栽培されていた京都の伝統野菜のひとつです。

水菜の仲間ですので、前菜や鍋など多様に供される「京野菜」です。

● 昼食の後、「秋の特別公開 京都くろ谷金戒光明寺」 拝観料:大人600円

法然上人八百年遠忌記念につくられた「紫雲の庭」と大方丈、山門に安置された釈迦三尊や十六羅漢が特別公開されます。大方丈では謁見の間や虎の襖絵を観ることができます。
また、御影堂内にある重要文化財の吉備観音・文殊菩薩なども自由にお参りできます。

容保公や新撰組所縁の黒谷、是非、ご一緒しましょう。
http://www.kyokanko.or.jp/momiji2010/index.html

● それから、紅葉には少し早いのですが、「真如堂」まで足を伸ばします。
閑静な境内に、本堂や三重塔、鐘楼堂などが建ち並び、東山(大文字山)を借景にした「涅槃の庭」が拝観できます。こちらは素早く通り抜けです。
http://shin-nyo-do.jp/

● そして、知恩院へ、「秋季非公開文化財特別拝観」拝観料:大人800円

三門楼上内部は仏堂となっており、釈迦牟尼仏像、十六羅漢像(いずれも重要文化財)が安置されているほか、天井や柱、壁などに天女や飛龍が極彩色で描かれていて、荘厳な雰囲気を備えています。
また、七不思議の一つである白木の棺があり、三門を建立した棟梁、五味金右衛門(ごみきんえもん)夫妻の木像が安置されています。
http://www.chion-in.or.jp/topics/tokubetukoukai_aki2010.html

● 三条「酢屋」へ歩きます。二階ギャラリーでは、今年から特別に天井板を外して、幕末当時に龍馬が見たであろう天井裏を見せてくれるので、見学します。ギャラリー龍馬 入場料:500円(中学生以下無料)
http://www.kyoto-suya.co.jp/suya/index.html

● 四条まで史跡を見ながら高瀬川を下り、懇親会会場へ。
懇親会は、いつものお店のHです。
9品 付いた飲み放題です。

先付け、ピリ辛やみつききゅうり、サーモンカルパッチョ、揚げ物2種盛
季節野菜のさっぱり和風サラダ、特製出し巻き、ニラ豚スタミナ炒め
本日のご飯ものor麺類、デザート【飲み放題付】

予約のこともありますので、締切は、27日(水)あたりまで。
では、ご参加をお待ちしております。

 
コメント欄にて、参加のお知らせをくださいね。

6 Responses to 10月31日(日)、京都史跡巡りのお知らせです!!

  • こんにちは、
    楽しそうなオフ会ですね。
    僕も参加したいです。
    そのうちに。
    京都でゆっくりしたいです。

  • >龍平さん
    京都の紅葉は、素晴らしいです。
    是非、お出かけ下さいね。

  • 夜の懇親会は無理なんですが、黒谷での懐石、是非食べてみたいです!
    27日までですね。
    またきちんとした返事は、メールでさせて頂きますm(__)m

  • >あさぎさま
    はい、お昼だけでも、宜しくお願い致します。
    お会いするのを楽しみにしております。

  • hk7171と申します。是非参加させてください。                                           

  • >加瀬さま
    はじめまして、宜しくお願い致します。
    ご参加のこと、嬉しいです。
    是非、秋の紅葉の京都、ご一緒しましょう!

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