みちこの幕末日記

   世に生を得るは事を成すにあり。

月別アーカイブ

2011sinen-possub-w555.jpg

春の京都史跡巡りのお知らせです。

被災地の様子も気になります。
みなさん、集まって、幕末の話からいろいろなお話をしましょう。

京都駅、11時にいつもの場所で集合です。
タクシーで四条河原町まで出ます。
大統院
http://www.kenninji.jp/gallery/index.html

春季の特別公開
円山応挙筆「幽霊図」、鈴木松年筆「髑髏図」
奥田頴川作「赤絵十二支四神鏡文皿」 (あかえじゅうにししじんきょうもんざら) (国指定重要美術品・江戸時代)
<重要美術品>
大統院は建仁寺の塔頭の中でも一番東にあります。
建仁寺の他の塔頭と同様のつくりで玄関は西向き、入ってすぐ庭園、庭園の北には本堂があります。
本堂の見どころは円山応挙の幽霊図です。
脚のない幽霊を書き始めたのが円山応挙と言われています。
この女性は身売りされた女性(遊女)でこの世に未練を残して彷徨っている姿と言われています。

それから、ちよっと寄り道「松寿軒」へ。
実は高台寺や建仁寺の御用達でその日に注文された商品を少し多めに作って売っています。最中が絶品ということです。上品な甘さで皮はぱりぱりです。150円。

それから、「六道珍皇寺」(ろくどうちんのうじ)へ
http://homepage1.nifty.com/hon/2/2-111/2-111.html
先祖の精霊を家に迎える「六道まいり」で知られる
 六道珍皇寺が建つ辺りはその昔 、阿弥陀ヶ峰山麓一帯(清水から今熊野辺りの東山山麓)の鳥辺野(とりべの)呼ばれた東の葬送地への入口 へ続く道に面して建っていたことから”六道寺”とも呼ばれていた。
 

本尊薬師如来坐像<重文>
小野篁像<重文>
珍皇寺参詣曼荼羅<府指定>
熊野観心十界図
小野篁冥途通いの井戸、他
六道の辻で「幽霊子育飴」を売る「みなとや」さんがある。
噂には聞いていた飴を買いましょう!

●「幽霊子育て飴」の由来
 慶長4年、京都の江村氏は、妻を葬った数日後、土の中から幼児の泣き声がするので、掘り返してみれば、忘れもしない亡き妻が産んだ子供であった。ちょうどその当時、夜な夜な飴を買いに来る婦人がいたが、子供(幼児)を掘り起こしてからは、その婦人が来なくなったという。
 その後、この店で売る飴を誰となく幽霊子育の飴(水飴を固めて小割りしたもの)と呼ぶようになり、果ては薬飴とまで言われるようになり現在に至っているそうな。

霊山歴史館へ!

◇展覧会 リニューアル記念特別展 「徳川幕府と新選組」
第一期展 :2011年4月5日(火)~5月15日(日)
第二期展 :2011年5月17日(火)~7月3日(日)
◇休館日 月曜日
◇開館時間 午前10時~午後5時半(受付は5時まで)
*状況によって一部変わることがあります。

◇料金 大人700円/高校生400円/小中学生300円
団体20人以上は各100円引き
友の会会員は無料(会員証提示)

 「徳川幕府と新選組」展開催

 幕末、ペリー来航などの外交問題で揺れ動いた幕政。幕府は苦渋の選択で開国や通商を決断するも、尊王攘夷運動が盛り上がり、内政も混乱を極めました。窮地に立たされた幕府は朝廷の権威をかりようと公武合体策を画策します。そこで将軍家茂は攘夷祈願のために、230年ぶりに上洛をよぎなくされます。
 その頃、京都では尊王攘夷派の志士が天誅事件を繰り返し、治安が悪化していました。幕府は、江戸で志願者を募り浪士組を結成して京都へ送り込みました。集まった者の多くは武士になることを夢見る若者たちでした。彼らがのちに新選組となりました。新選組は徳川幕府への忠誠を誓い、「誠」を旗印に掲げ、京都の治安維持や将軍警護に粉骨砕身しました。さらに池田屋事件や禁門の変で功績をあげ、慶応三年(1867)には念願だった幕臣に取り立てられるという大出世を果たしました。しかし、その数ヶ月後には、将軍・徳川慶喜が大政奉還を行い、幕府は崩壊しついに武士の時代は終焉(しゅうえん)を迎えるのです。
 慶応四年(1868)の正月に勃発した鳥羽伏見の戦いでは新選組は最前線で戦い、敗走しながらも甲州勝沼で再び新政府軍と激突します。その後、流山で投降した近藤勇は斬首されました。それでも土方歳三は北関東や会津、箱館と各地を転戦しながら劣勢の旧幕府軍を支え続けました。土方は最後まで武士道を貫き馬上で戦死しました。 
 この特別展では、崩れゆく幕府を誠の精神で支え続けた新選組の軌跡を東京町田・小島資料館の協力を得て開催します。
 館内では池田屋事件の再現映像を立体画面(3D)で映し出します。
 第一期展と第二期展では展示を一部入れ替えます。

——————————————————————-
参加ご希望の方は、4月29日までにご連絡ください。
上記の三か所の入場料とお菓子で計二千五百円です。
夕方、懇親会(飲み放題で三千円あたり)も予定しております。
四条のお安い場所を探しておきます。
コメント欄か、私まで、お知らせくださいね。

ご参加をお待ちしております。

6 Responses to 5月1日(日)、京都幽玄ツアーのお知らせ!!

  • 京都はホントにいくらでも行くところ、見るところがありますね!
    霊山歴史館以外は行ったことが有りませんので、このツアーには興味津々です。
    今月の29日までにはお返事させて頂きます。

  • >あさぎさま
    そうですよね。本当に京都は奥が深いです。
    私も長く関西に住みましたが、行っていない所だらけです。
    ご参加、お待ちしております。

  • 今年も楽しそうですね~!
    今回は霊山歴史館もコースに入っているのですかぁ!
    霊山歴史館はまだ一回しか見たことないですし、お寺も
    一度も行ったことのないところなので、楽しみです☆
    是非、参加させて頂きたいです!

  • ご参加をありがとうございます。
    幽霊の飴、、応挙の幽霊画、有名ですね。
    非公開の特別公開ですから、この機会を逃しては
    ならぬのです! 
    お会いするのを楽しみにしております。

  • こちらこそ、お会いできるのを
    楽しみにしております!
    それから、オフ会のお知らせ、
    私のブログでもご紹介させて
    頂きました☆

  • >まーさま
    ご紹介をありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください