みちこの幕末日記

   世に生を得るは事を成すにあり。

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翌日は、早起きして、川中島古戦場へ向かいます。長野市内から車で15分程の所にあります。五度にわたって繰り広げられた信玄と謙信の川中島の戦いの中で、永禄4年(1561)の戦いの舞台になったのが八幡原です。ここでの戦いが最も激しく、副将・武田典厩信繁、山本勘助ら勇将が戦死しました。史跡公園の松林の中には古くからの八幡社が静かにたたずみ、境内には信玄・謙信両雄一騎討ちの像や三太刀七太刀之跡の碑、首塚などがあります。素晴らしい公園となっていて、桜の咲く春が見事でしょうね。とても広いので子供たちの良い遊び場所となっています。その中に長野市立博物館があり、長野の古代から時代に則した出土品や資料がきめ細やかに展示されていて、プラネタリウムもあり、素晴らしく充実した内容でした。

6 Responses to 長野を歩く、その2

  • うわ~ 鮮やかな緑ですね!
    とても目に良さそうです。
    長野へは何度行った事がありますが、ここへは行ったことがありません。
    今度機会があれば是非一度訪れてみたいです。

  • >あさぎさま
    コメントをありがとうございます。
    川中島、私も初めてでしたが、壮大な公園になっていて
    暫し、リフレッシュしました。
    松本や軽井沢は有名ですが、長野の歴史も
    侮れないですね。

  • こんにちは、みちこさん、久しぶりです。
    長野、一緒したかったです。
    星先生とも久しぶりに会いたかった。
    でも、充実した旅行だったようですね。
    また、会いましょう!

  • お誘いを受けていたのに行けなくて、
    また、来て下さいね。

  • >山上さま
    充実した長野でした。
    コメントをありがとうございます。
    また、行きますので、お会いしましょう!

  • >順子さま
    いいえ、また、お伺いします。
    コメントをありがとうございました。
    お元気で!

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