みちこの幕末日記

   世に生を得るは事を成すにあり。

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 演劇集団キャラメルボックスの時代劇シリーズの4年ぶり新作『降りそそぐ百万粒の雨さえも』の公演がスタートしています。


幕末をテーマにしていて、とても気になっていた劇団です。私にとっても、身近な存在となりました。と言いますのは、先日、光人社の「新選組を歩く」を参考にしていますとのメールを頂戴しました。いくつかのご質問もして頂き、きめ細やかな史実に基づく劇作りをされておられると、とても好感を持ちました。
行かれた方の感想をご紹介致します。
「役者全員がパワフルで、作りが細かく殺陣も素晴らしい。濃厚なファンが多く観劇していて、もう皆が皆夢中でした。涙がホロリとする場面もあり感動的でした」とのことです。
 
 慶応4年1月、鳥羽伏見の戦いに敗れた新選組は、船で江戸へ向かう。副長・土方歳三は江戸での再起を叫ぶが、隊士は半減。池田屋騒動の頃の勢いはもはやどこにもなかった、、、新選組の終焉までを描きます。
■東京公演   8月6日(土)~28日(日) サンシャイン劇場
■名古屋公演  9月3日(土)・4日(日)  名鉄ホール
■神戸公演   9月10日(土)~18日(日) 新神戸オリエンタル劇場

2 Responses to 『降りそそぐ百万粒の雨さえも』

  • >「新選組を歩く」を参考にしていますとのメールを頂戴しました。
    そんなメールを頂かれたなんて、凄いですね!
    また、ご覧になられた方の感想を読んで、ますます観に行きたくなりました。

  • あさぎさま
    コメントをありがとうございます。
    他にも参考にされた本もおありでしょうに、わざわざ
    お問い合わせのメールを、、、感激です。
    もっとも、私が答えられる内容ではありませんでしたので、
    付け加えさせて頂きます。新選組のご研究家、A様にお尋ね致しました。
    キャラメルボックス、観に行って下さいね!(^◇^)

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