みちこの幕末日記

   世に生を得るは事を成すにあり。

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長谷川家住宅を出て京阪鳥羽街道駅へ、途中、濁流と化した鴨川を見ました。
普段、楚々と流れている鴨川が、淀川に勝る水量で流れています。京都史に残る
歴史的大災害の真っ只中に史跡巡り、、、日程は三か月前に決めていましたが、
土砂降りではなかったのは幸いでした。
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京都市は 16日、桂川の氾濫が広がる恐れがあるとして伏見区や右京区などの約
11万世帯、約26万8千人に避難指示を出した。  国土交通省によると16日午前7時
20分ごろ、同市伏見区羽束師鴨川町で川の水が堤防を越え住宅街にあふれ出たと
いう。 観光名所の嵐山・渡月橋にも橋脚が見えなくなる高さまで桂川の濁流が
押し寄せ、時折、橋の上にまで水があふれた。
周囲の旅館や土産物店も水に漬かり、観光客らが不安そうに様子を見守っていた。
(共同通信)zDSCF0013

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