みちこの幕末日記

   世に生を得るは事を成すにあり。

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大阪商工会議所(大阪市中央区本町橋2-8)の横(敷地内南側)に初代会頭の五代像があります。左から五代友厚像、土居通夫像、稲畑勝太郎像です。

土居通夫

1837-1917 明治-大正時代の実業家。天保8年生まれ。宇和島藩士の子。維新後,司法官をへて明治17年鴻池家の顧問となり財界に入る。大阪電灯,長崎電灯,京阪電鉄などの社長を歴任し、27年衆議院議員。28年大阪商業会議所会頭。

稲畑勝太郎

1862-1949 明治-昭和時代の実業家。文久2年生まれ。京都師範在学中の明治10年フランスに留学し,染色を学ぶ。23年生地京都に稲畑染料店(現稲畑産業)を開業。後に大阪に進出して,軍服用カーキ色染めを創案する。大正5年日本染料製造の創立に加わり,15年社長。活動写真を輸入し,明治30年大阪で初公開した。大阪商業会議所会頭。貴族院議員。

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2 Responses to 大阪史跡巡り、その2

  •  おはようございます。 ここ、確か東町か西町奉行所跡を探していて偶然でしたが行きました。 石段登ると鳥居があった様な・・・。

  • ナオピョンさん、コメントをありがとうございます。鳥居、あったと思います。神社への石段でしたね。

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