みちこの幕末日記

   世に生を得るは事を成すにあり。

月別アーカイブ

「伏見奉行所跡」
近鉄「桃山御陵前」200メートル、伏見区西奉行町の桃陵団地入口にあります。江戸幕府の遠国奉行の一つで、伏見の民政、御所の警護、西国大名の監視を担っていました。
1868年(慶応4年)1月3日、鳥羽伏見の戦いが勃発、伏見奉行所の会津藩兵を含む幕府軍や新選組と、御香宮神社に陣取る薩長との間で激しい戦闘となる。御香宮神社や桃山方面から伏見奉行所へ大砲が打ち込まれ、幕府軍は銃や砲弾などで応戦、新選組も御香宮に突撃したが、奉行所は焼失してしまう。明治から終戦までは陸軍工兵16大隊敷地、戦後は駐留軍駐屯地を経て、桃陵団地となっています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください