みちこの幕末日記

   世に生を得るは事を成すにあり。

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 大阪西成区で起きた住宅崩落事故に続き、今度は伊豆熱海での土石流による大災害。目を疑うような映像がテレビや新聞の一面に映し出されています。
 梅雨に入り連日の雨の伊豆地方でしたが、特段強い雨が降ったわけではなく、なぜこのような大災害が起きたのでしょう。土石流の始点は生い茂る木々を伐採し、盛り土が盛られて作られた土地。どこから来るとも知れぬダンプカーが、大量の土砂を運んで来る様子を住民の方は何度も見たといいます。運んで来るというより、捨てに来ていると言うのが正しいのかも知れません。
 Google Mapで見てみると、そこは廃棄物処理用地らしき名前が出ていましたが、今朝、もう一度見てみると、不思議なことに今度は土石流起点と表示が変えられていました。
 伊豆地方には似たような地形の場所が多数存在しますが、何故ここだけが大きな土石流が発生したのか?無謀な土地開発による「人災」の匂いが強く残ります。
 30名近い方がまだ見つかっていません。一人でも多く救出されることを願わずにはいられません。
本日、ザ・戊辰研マガジン2021年7月号(Vol.45)を発刊しました。
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