みちこの幕末日記

   世に生を得るは事を成すにあり。

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 また日本人の快挙のニュースが飛び込んできました。真鍋淑郎氏のノーベル物理学賞の受賞。物理学としての日本人の受賞は、最初に受賞した湯川秀樹氏から数えてこれで12人目。気候をテーマに地球温暖化の予測に関する先駆的な研究を続けた業績が評価されました。気候の研究がノーベル物理学賞を受賞するというのは大変珍しいとの事。

物理学賞の中には、ある一定の電圧になると電流が流れる半導体「江崎ダイオード」や、光を放つ半導体「発光ダイオード」など、現代社会に不可欠な存在になった発明があります。私が子供の頃はまだ真空管時代でしたが、学生時代になってようやくトランジスターが出てくるようになり、その後、飛躍的な進歩を遂げ、このようなノーベル賞に繋がる物理の世界が広がりました。

そして今回は、盛んに問題視されている地球温暖化。太陽熱が地球に与える温室効果や、二酸化炭素の濃度による地球の気温上昇、大気の流れと海洋の循環など、これからの地球のために無くてはならない研究が真鍋淑郎氏の研究で成果を上げました。

戊辰戦争研究会は戊辰戦争をテーマにした研究会。戦争のない世界を願い、ひそかにノーベル平和賞をめざして日々努力しているのです。
冗談はさておき、コロナの影響で活動が閉ざされ、元気が出ない当研究会ですが、唯一、元気な戊辰研マガジン!
本日、2021年10月号 Vol.48 を発刊致しました。どうぞご覧ください。

https://boshinken.publishers.fm/

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