みちこの幕末日記

   世に生を得るは事を成すにあり。

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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。画像は倉敷美観地区の中心部に位置する「旅館くらしき」です。江戸時代は砂糖問屋で、1957年に母屋と蔵三連が旅館に改装されました。ここは作家・司馬遼太郎の定宿でした。「街道をゆく」の倉敷編で紹介されています。司馬遼太郎と懇意だった先代の女将さんと、何度もすれ違いました。赤い口紅をきりっと差されて小柄ながらとても迫力がある方でした。

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